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スプラトゥーン攻略 ガチマッチのアドバイス

家にはmk8.info以外にS+とSがいます。そんな身内がAやSで停滞していたときに送ったアドバイスをまとめてみました。

正面から行き過ぎ

A帯からなかなか抜けられなかった身内のスシコラにしたアドバイスです。無双しようとする意識が強すぎるのかカッコよく動こうとしているのかとにかく突っ込んで撃ち合いを制しようと動きます。

しかし立体的な動きもほとんどなく、平面で左右に動いて仕留めようとするので腕の差があきらかなときしか無双できず、運の要素も強かったです。確かに正面から撃ち合って無双すると気持ち良いとは思うのですが、これでは成績が安定しません。

『正面から行き過ぎ。もっと敵の横や裏を取る意識を持った方がイイよ。正面から撃ち合うこと自体が愚策だけど撃ち合うときは立体的な動きを意識して。』

年下の身内が先に上のウデマエに上がったことが刺激になったのか思うところがあったようで少しずつ横や裏を取れるようになってきました。それでもまだまだ正面から行き過ぎですがSには上がってます。

エリアでのカウントはある程度無視

これもA帯で停滞していた身内のスシコラに送った言葉です。時間がないときの味方の裏取りに文句を言っていたので、『考え方を変えないとダメだよ。時間がないのはそれまでの試合の展開で負けてるのであって、裏取りに行って間に合わないならそれはもうしょうがない。』

『でも時間ないじゃん。カウントも進むし。』と納得いかなかったようなので、別のSの身内に『どう思う?』と聞いたところ、『でも裏取りしないと勝てなくない?』との言葉。『S二人からの言葉だよ。聞いといた方がイイんじゃない?』というと少し納得したようでした。

カメラワークが悪い。もっと周りを見て

現在A+とSを行き来しているスシコラへのアドバイスです。カメラワークが悪く、周りの確認ができていない状態で進むことが多いです。背後は自分が来た道なので確認することは少ないですが、左右と上下の確認は必要です。とくに潜伏や奇襲が多いポジションへ視点を移動させての確認は重要になります。また、敵を倒して潜伏するときもその場から動かないことが多く、周りが見えていません。敵を倒したらその周辺は安全なので(敵がいれば交戦中に現れているはず)、見晴らしの良い次のポジション(主に前)に潜伏移動して周りを見渡すことが重要です。

ポジショニングが悪い。なぜか正対しようとする

これはmk8.infoもA帯ぐらいのときに抱えていた問題なんですが、敵を発見しても先回りして敵の正面に立とうとしてしまいます。なんとなく敵の姿が見えてないと不安なんですよね。正対するように先回りをすると敵がこちらへ向かってくるので見逃すことがなく、敵の動きを把握しやすいので安心できるんです。しかし、正対しての撃ち合いはあきらかな腕の差がない限り運任せになってしまいます。横や裏を見せている敵はそのまま裏を取ってキルします。常に横や裏を取るポジショニングを意識しながら動くことが大切です。

キルに向かうのが遅い

敵が横や裏を見せて棒立ちしているのに回り込んだり突っ込んだりせず、潜伏や無駄撃ちしている時間が長いです。敵にバレないように近づくことが重要なので、動けば敵の視野に入るポジションに自分がいるときは敵が通り過ぎるまで待つのも一つの手ですが、視野に入らないポジションにいるときは多少強引にでも素早く近づいてキルします。スパショの判断もそうなんですが、隙のある敵の姿が見えたら即発動して初撃を当てます。隙を逃さないようにすることが大切です。

チームプレイを意識。もっと仲間の動きを見て

Sで停滞していた身内に送った言葉です。対人のキルのセンスは家族のなかでも抜けていて、潜伏や遊撃、立体的な動きを誰に教わるでもなく逸早く身に着けていきました。その動きを見て『どうすればイイのか教えてよ。』と頼んだほど。

遊撃、潜伏、立体的な動きの身近な手本となっていますが、本人はよくわからず動いているようで教えるのが苦手でもあるため、自分の動きを一緒に見てもらいながら『どうすれば良かったと思う?』と聞いたりしています。

そんな身内に送った言葉ですが、『チームプレイ』がなんなのか言葉だけではわからなかったようなので実際にゲーム中に『(敵が)2ダウン2ダウン』、デスから復帰時にパッドを一緒に見ながら『ここに行ったほうがイイよ。』、『味方が復帰するまで待って』など具体的なアドバイスをしました。

敵がダウンして数的有利なときは前線を一気に押し上げます。デスから復帰するときは味方の位置を確認しながら自分のポジショニングを考えたり、数的不利なときは潜伏したりルートを塗ってスペシャル貯めながら味方の復帰を待って単騎特攻しないようにします。

『味方を信用はしないけどチームとして動く』。S帯の頃にmk8.infoがよく言っていた言葉です。S+になると信用できる味方も増えたのと、敵が強いのもわかるので『味方を信用はしないけど』の枕詞はあまり使わなくなりました。

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