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スプラトゥーン攻略 エリアの基本的な立ち回り

mk8.infoのガチエリアでの基本的な立ち回りの紹介です。初動は2つエリアがあるマップは自陣側を塗ることが多いですが、基本的にはエリアを塗るより先に戦場となる足場を軽く塗りながら敵を倒すことに集中します。エリアの場合はマップによっては初手裏取りや潜伏、遊撃もあり、ヤグラやホコのように正面から撃ち合うことばかりではないので、詳細は各マップを確認して下さい。

基本的な戦略としてはエリアの場合は安全地帯を広げていくことが重要になります。『前線を押し上げる』とよく表現されるのですが、相手をリスポーンへ押し込んで安全地帯を広げて行くことが重要です。その安全地帯内にエリアを入れるイメージです。大体エリアを挟んで衝突するので、そこで数的有利を取ったら攻め上がってさらなる殲滅と陣地の拡大を狙います。

押し込んでもキルしないと攻められるので、まずはキルが優先です。敵を押し込んでいると手の空いた味方が塗ってくれたり、逆に味方が押し込んでいれば塗って確保したり押し上げに参加して敵をキルしたり崩されないようにしたりとこの辺りは臨機応変に判断しないといけません。撃ち合いに強い自信があったりキル武器であれば攻めに、塗り武器であれば塗るのが基本ですが、味方の動きや敵との戦力差によってキルと塗りのバランスを考えながら動きます。

敵が2~4ダウンして押し込むことに成功したら急いで周辺を塗り固めます。デカライン・ハコフグ・ホッケ・マサバ・マヒマヒ・モズクなど、エリア周辺を塗り固めれば打開され難くなるマップが多く存在します。基本的にエリアは防衛側が有利なので、塗り固めてしまえばそう簡単には打開されません。

なので、エリアは初動がすごく重要になります。固められると打開することが難しいので、イーブンの内に撃ち勝ってエリアとその周辺を塗り固めてしまいたい。初動で突っ込んで即デスは避けたいところです。

倒されてしまうと数的不利になって次々と味方が倒されていくので、開幕特攻即デスは最悪です。敵を倒せないにしても、牽制しながらできるだけ粘っていればキルが得意な味方が倒してくれたりするので、敵を倒すことが難しいときはできるだけ死なずに敵の注意を引くことに大事です。

できるだけ死なずにとはいっても、戦場より後ろで塗っているだけでは意味がありません。撃ち合いの駆け引きで一旦下がることはあっても、安全圏の後ろでずっと芋ってるだけでは敵の注意すら引くことができません。

塗り固めが終わるとさらに前線へ上がります。大体塗り固めてる途中に敵が復帰してくるので、それを撃破してから上がることが多いです。基本的に防衛側が有利なので、塗り固めてる途中でも撃ち勝つことはそんなに難しいことではありません。マップにもよりますがエリアで勝つには塗って固めたらリスキルに向かうのが鉄板です。『前線を荒らす』とよく表現されています。

リスキルに向いているのはリスポーンへ攻め上がりやすくリスポーンからのルート選択が少ないマップです。Bバス・モズク・モンガラなどはリスキルがしやすいマップですね。キンメダイも敵陣高台を荒らすと時間を稼ぐことができます。正確にはリスキルではないですが、シオノメは手前通路を封鎖すると打開がすごく難しくなります。通路が狭くルートの分岐も視認しやすいのがその理由です。

とにかく前線を押し上げてできるだけ前で敵を倒す。相手にスペシャルが貯まる前に倒すことが重要です。倒せなくても時間を稼ぐことができればそれだけカウントが進んでいきます。また、スペシャルを使われてもエリアから遠いところで使われても打開されることはありません。『スペシャルを吐かす』と言われてますね。

前線を荒らすのが強いのは前線を荒らすとカウントが稼げたりスペシャルを手前で吐かすことができるということもありますが、『危なくなれば引いて防衛に参加することもできるし、最悪倒されても塗り固めていれば敵のリスポーン付近で一人倒されたところで前線は崩されない。崩される前に前線へ復帰できる』ことです。

塗り固めたエリア周辺で倒されればそこから崩されて打開されるということも多いのですが、さらに前の敵リスポーン付近であれば敵がリスポーンからエリアに移動する時間があるので、その間に復帰して前線に戻り、防衛に参加することができます。『倒された自分が復帰するまでの間、前線が持ちこたえやすい』ということです。

スプラトゥーンはチーム戦なので味方に依存する部分も多々あるのですが、リスポーンへ相手を押し込むことで味方依存や運要素を極力減らすことができます。ただし、これは『最低でもエリアを確保してから。最善は塗り固めてから』です。エリアの確保も塗り固めもせずにリスキルに向かっても、味方が倒されていたりまだ敵が残っていたりといくら足止めしてもカウントは全然進まないという状況になることが多々あります。

敵を倒してもいないのにリスキルへ向かうのもダメですね。そこには誰もおらず、戦場は数的不利な状況となってしまいます。塗り固める時間を稼ぐために前線を荒らしに行くこともありますが、基本は『エリアを確保して周辺を塗り固めてから荒らしに行く』です。

また、前線を荒らしに行くのは最高でも2人。それ以上向かうと倒されたときや抜けた相手にエリアを取られやすくなってしまいます。2人で荒らしているときは1人やられたらエリア周辺まで下がることも大切です。味方がやられると敵のインクで塗られるので足場が悪くなってしまいます。また、前線で2人倒されるとエリア周辺が崩されたり確保されてしまう可能性も高まります。

荒らしに行くときはリスポーンからのルート選択が多いマップでは抜けられることも多くなるので注意が必要です。味方が荒らしに行ったらエリア周辺に残って抜けてきた敵を倒すのも大切な仕事です。味方の動きによって前線に行くか防衛に回るか考えましょう。

逆に打開のときは単騎特攻はしません。味方の人数や位置を確認しながら局所で数的有利を作るか裏取りに行くか考えます。あとはスペシャルでの打開です。できればエリア周辺を塗ったり敵を牽制しながらスペシャルを貯め、貯まったら複数キルで打開です。味方が生きているときに複数キルができれば打開の可能性が高くなります。これらはカウントが進んでいたり時間がなくても同様です。『カウントが進んでいるから』、『もう時間がないから』と突っ込んでも倒されるだけです。基本エリアは防衛か打開しかなく、防衛側が有利なので打開の可能性を上げると勝率が高くなります。

カウントが進んでいても時間がなくても打開さえすれば延長で逆転できることも珍しくないので、『一回一回の打開の可能性を極力上げる』ことが重要になります。

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