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スプラトゥーン攻略 ホッケふ頭 ガチエリア

ホッケふ頭

ホッケふ頭 武器別評価

ホッケふ頭はシールド持ちに有利なマップです。また、直線的な通路が多く射線も隠しやすいので、チャージャーにも向いています。ローラーは広場を制圧したときには強いのですが、通路での戦いは苦戦しがちで角待ちを上手く使いたいところ。ダイナモは珍しく苦手なマップだと思います。

ホッケふ頭 基本的な戦い方

mk8.infoの基本的な戦い方の紹介です。使用武器は96ガロンデコです。初動は味方の動きによってエリア側か反対側か決めています。誰か味方がエリアを塗っていれば反対側、塗らなければエリアを塗ってから通路へ向かいます。通路は左右の端を攻めることが多いです。やはり横を取られるのが怖いので、両方を警戒しなければならない中央ではなく端から攻めるようにしています。

ホッケふ頭 ホッケふ頭エリア
初動は正面左通路から自陣エリアを塗ることが多い。

ホッケふ頭左 ホッケふ頭右
攻めるときは中央より左右通路から攻める。

初動で撃ち勝つか負けるかで動きが変わるので、イカランプはこまめに確認するようにしています。通路は横も塗っておくと退避できたり敵の侵入を遅らすことができるので便利です。

ホッケふ頭横
通路の横も塗っておく。

初動で撃ち勝てれば味方の動きを確認しながら敵広場へ突入します。ホッケふ頭は相手側広場を制圧した方が勝つのですが、広場側が有利なので味方と一緒に攻めることを意識しています。数的有利な状況でも単騎で突入すると個別撃破されやすく、せっかくの数的有利を活かすことができません。味方の位置を把握しながら攻めるタイミングを計るようにしています。逆に撃ち負けると自陣広場へ下がって攻めてくる敵を潜伏キルします。やはり広場側が有利なので、広場で一旦敵の数を削って数的同数~有利にまで持っていくことを意識しています。

お互いに慎重な場合は自陣広場を塗りながら足場作りとダイオウイカを貯め、ダイオウイカが貯まったら強引に前にでるようにしています。広場の敵を一掃できたら急いで塗り固めます。ここはリスポーンからの復帰も広場側が有利なので、広場を固めればそう簡単には奪還されません。極力早めに塗り固め、敵の侵入ルートを警戒します。正面の2通路は抑えやすいのですが、左右の通路には警戒が必要です。

ホッケふ頭ダイオウイカ ホッケふ頭塗り固め
膠着状態ならダイオウイカで強引に攻める。一掃したら急いで塗り固め。

ホッケふ頭正面
警戒する正面の2通路。

ホッケふ頭左 ホッケふ頭右
左右も警戒。

塗り固めて余裕があるときはリスポーン付近まで攻め入り、右側の通路を抑えます。右通路はシールド持ちが有利なのと、右を抑えると敵は正面か左からしか攻められないので敵の動きを限定できます。上からエリアを塗ったり広場を攻撃することもできるので、広場を奪還されても攻めてくる味方と挟撃できます。ここは右通路を抑えると勝てる可能性が飛躍的に上がります。

ホッケふ頭リスポーン ホッケふ頭右通路
チャンスがあれば敵リスポーン前から折り返して右通路へ入る。

ホッケふ頭右通路2 ホッケふ頭右通路エリア
シールドで抑えて敵のルートを限定。エリアも塗れる。

逆に広場を制圧された場合は味方の動きによってルートの選択を考えています。正面から行くことは少ないですが、味方が左右に分かれているようなら正面から行ってヘイトを稼ぐこともしています。基本的には左に行ってカウントを止めるか、右に行って敵の撃破を狙います。あるいは、味方がヘイトを稼いでいるうちに右から広場を抜けて相手エリアを塗り止め、そのまま自陣へ戻って裏取りすることも。気付いた敵が追いかけてくるので、確保ではなくカウントストップで素早く振り向き追いかけてきた敵と正対したり裏取りへ向かいます。

裏取りに行けなくても追いかけて来る敵が多ければ多いほど自陣広場が手薄になるので、味方が奪還しやすくなります。しかしホッケふ頭は広場を抑えられると厳しいマップなので、極力制圧される前にどうにかしたいところです。

ホッケふ頭左通路 ホッケふ頭右通路
左のときはエリアを塗ってヘイト集めとカウントストップ。右のときは様子を見ながら敵のキルを狙う。

ホッケふ頭正面
味方の動きによっては正面から行ってヘイトを集めることも。

ホッケふ頭右抜け ホッケふ頭カウントストップ
厳しいときは隙をみて右を抜け、相手エリアを塗りカウントストップ。

ホッケふ頭右抜け
気付いた敵が追いかけてくるので振り返るか自陣広場の裏取りへ急ぐ。できれば倒したいが多くの敵を引き付けられればOK。

ホッケふ頭 ガチマッチ動画解説


初動は正面左通路から味方と一緒にエリア塗り。ガロンが来ているのでシールド張って通路塗りと横も早めに塗っています。相手のシールドが溶けるタイミングを待ちながらシールド張って少しずつ前線を上げていきます。

シールドミラーは後出しが有利なので、味方がシールドを攻撃したりしているのを見ながら出るタイミングを計っています。しかし、シールド張ったところでメガホンを撃たれてしまいました。これは逃げ道がなくやられです。デスしたのが自分だけで良かったです。

復帰中に右で敵が3ダウン。おそらくスペシャルで打開したと思われます。急いで相手広場へ行き固めに参加。左のチャージャーを牽制していると後ろからブラスターにやられてしまいました。『塗り状況が微妙になってきたな~』とは思っていたのですが、基本広場側有利なのでそう簡単には奪還されないはずと思っていたのとできるだけ制圧した状態を保ちたいと思っていたので粘っていたのですが、味方は全員後ろに下がっていました。

味方の位置の把握ができてなかったのがダメですね。通路の戦いはシールドミラーの読み合いが重要になります。基本後出しが有利なので、様子を見ながらシールドを張ったりしています。横にいたチャージャーを飛び出しキルしたらガロンがシールドの手前にいたのでダイオウイカでキル。

もう1キル取りたかったんですが無理でした。2ダウンさせたのでエリアを確保したいと攻めに行ったのですが、横のガロンに気を取られているうちにクイボでやられてしまいました。

また通路での戦いに戻り、敵が攻めてきたので一旦引き気味で守ることに。味方が倒してくれたのでまた攻めに。味方とポジションが被ったので急いで離れることに。ポジが被っていると一緒にやられがちなので一定距離は離れるようにしています。

シールドの横からやられ。守れると思っていたのですが狭いところを上手く通されてしまいました。ダイオウイカになる間もなくやられてしまいました。残り1分30秒ぐらい。守りに入った方がイイのか迷ってます。

チャージャーを倒したところで3ダウン。ここはもっと大胆に攻めるべきでした。守りと悩んでいたので、動きが慎重になってしまいました。味方が攻めていったので少し様子をみて広場へ。

塗り固めるのは無理そうだったので正面通路を警戒することに。上手く2キル取れてエリアも確保できたのでリス付近まで荒らしに行くことに。できれば右通路を抑えたいところ。しかし復帰が早く通路に入るのは無理そうだったので出てきた敵を潜伏から裏取りダイオウイカでキル。もう1キルと欲を出してやられ。途中で下がるようにしたのですが間に合いませんでした。

しかしリス付近を荒らしたことで味方が広場を固める時間が生まれたと思います。味方3人が広場を抑えていたのでスパジャンで前線へ。通路をシールドで封鎖して終了です。

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