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スプラトゥーン攻略 立ち回りの基本

スプラトゥーンでの基本的な立ち回りのテクニックや動き方をまとめてみました。基本ではありますが、基本がすべてでもあるように思います。

武器確認

武器確認

開始時に敵と味方の武器を確認して立ち回りを考えます。味方は主にチャージャーと塗り武器の有無、敵はチャージャーとダイナモ、自分の武器より射程の長い武器の有無、味方と比較して塗りの強さはどうかを確認しています。

クリアリング

クリアリング
手前陣地を塗られているときは焦らずにシッカリとクリアリング。
前線になるので安全のためシールドを張っています。

クリアリングとは敵が潜伏していないか敵のインクを塗って確認する行為です。とくにリスポーンから復帰したときは敵のインクに注意です。あきらかに居ないとわかっているとき以外は注意してクリアリングをしていきます。

数をこなせば潜伏してそうな場所がわかってくるので、そういうところや少しでも動いた気がしたときは徹底的にクリアリングします。動いた気がしたときは気のせいではなく大抵どこかに潜んでいます。距離を取って丁寧にクリアリングをして炙り出しましょう。急いで前線に戻っても裏取りからキルされれば意味がありません。カウントが進んでいてもクリアリングをシッカリと行うことが大事です。次に来る味方がクリアリングする手間も省けます。

イカランプの確認

イカランプ

画面上部のイカランプをこまめに確認して数的有利/不利の把握をします。とくに2ダウン(デス)以上有利なときは多少強引にでも前にでて殲滅や一気に前線を上げたり固めることを狙います。逆に2ダウン以上不利なときは生存重視で慎重に動きますが、大きく下がったり潜伏で隠れたり裏取りを狙いに行ったり(裏取りに行っている間はキルされにくい)とそのときの状況次第で考えています。

サウンドプレイ

クリアリングの際に役に立つのがサウンドプレイです。Yugo1氏が動画で解説しているので紹介です。ここまでできなくてもパッドにヘッドホンを挿すと効果音が聞こえやすくなるので、クリアリングに役に立ちます。敵に当たった音が大きくなるんですよね。ヘッドホンをすることで聞き逃しが減りました。

Yugo1氏はゼンハイザーのGAME ZEROという高価な(3.5万円ぐらい)ものを使用していますが、安いものでもTVとの違いは感じられます。mk8.infoはKossのKSC75という2500円ぐらいのオープンイヤーを使っていました。今はキングストンの7500円ぐらいのHyperX Cloud Coreを使っていますが、KSC75との差は正直そこまで感じません。

いもすな、とつすな』は『軽いから』という理由でKSC75を好んで使っています。HyperX Cloud Coreの方が素直でKSC75は重低音が強調されている感じがしますが、効果音はどちらもわかりやすいです。mk8.infoも『いもすな、とつすな』も初めてS+になったときはKSC75を使っていたのでこれでも特に問題ないと思います。

『Yugo1氏のように高いヘッドホンを買うともっとレベルが高くなるのかな~』と思わなくもはないですが、同じくトッププレイヤーのティラミス氏は5000円ぐらいの音楽用ヘッドホンでやっていて壊れたときに1000円ぐらいのイヤホンでやっても問題なかったようなのでやっぱりヘッドホンではなくて腕の差だと思いますorz ちなみにティラミス氏は潜伏音も聞き分けています。潜伏で動いていなければ確かに『コポコポ』と小さな音がするのですが、mk8.infoは聞き分けられませんw

裏取りとヘイト集め

裏取りは非常に重要で強力ですが、失敗すると戦犯になりかねないほどリスクも高いです。裏取りがヘタなら絶対にやめた方がイイです。裏取りに行くせいで他の味方は裏取りに行くことができず、失敗すれば大きな時間のロスと共に数的不利な状況に陥って味方も次々とやられてしまいます。

裏取りに向いているのはバリアやダイオウイカ持ち、あるいは機動力があり、一確や集弾率が高くキルスピードの早い武器です。無駄撃ちはせずにレティクル(照準)を相手に合わせてから撃ったり、スペシャルを貯めてから裏取りに向かうと成功率が高まります。

ヘイト集めは敵と正対して敵の気を引く役目です。ここで重要なのはキルすることではなく、できるだけ粘って敵の隙を作ることです。味方が近くにいたり裏取りに行っていれば無理しないようにチマチマと攻撃をして敵の気を引き付けます。ヘイト役はシールド持ちや射程の長い武器が向いています。

小さな裏取り/横取り/縦取り

大きく迂回するルートを使った裏取りではなく、小さな裏取り、横取り、縦取りです。主に味方やエリア塗り、ヤグラやホコに意識がいっている敵の裏や横、縦をとってキルします。この小さな裏取りができるのとできないのとでは大きく成績が変わってきます。味方の位置を常に把握するように努力するとどこにポジショニングすれば良いのかわかるようになり、素早く敵をキルできるようになります。時間が掛かるとヘイトを集めている味方がキルされてしまうので極力素早くキルすることを心掛けますが、無謀な突撃はしないように注意です。

もう少しわかりやすいようにわかばシューターでも解説してみました。わかばシューターは射程が短く威力もないため丁寧な立ち回りが求められ、さらにルートが複雑なため立ち回りが重要になるヒラメが丘団地での基本的なシューターの動き方解説です。

潜伏キル

潜伏して敵が隙を見せたときにキルします。とくに防衛時に行うものですが、イーブンの状態でも潜伏して味方にヘイトが集まり敵が姿を現したところへゆっくりと波を立てずに近づきキルというやり方もあります。ただ、防衛時はイイのですがイーブン状態で潜伏が長くなると味方負担が増し、塗りも弱くなって自分のキルデスは良くても負けるといった試合が増えるので注意です。

射程管理

正対した撃ち合いでは射程管理が最も重要です。基本的に自分の武器の射程で戦えば他の射程の武器には負けません。中距離シューターであれば中距離を保てば短距離シューターやローラーの射程外から一方的にキルすることが可能です。逆に短距離武器は近づきさえすれば中距離や長距離武器から有利を取ることができます。

チームプレイ

主なチームプレイは『スペシャルを使うタイミング』、『味方の位置を把握したポジショニング』、『数的有利になったら味方と一緒に前線を押し上げる』、『数的不利なときは引いて防衛』、『デスからの復帰時のポジショニング』です。

『スペシャルを使うタイミング』は主に打開用。みんなが生きているときにスペシャルで複数キルを取ると打開や確保の確率が上がります。防衛時もスペシャルで早めに敵をキルすればカウントが進みます。

味方の位置を把握したポジショニング』は味方の位置を極力常に把握しておき、自分が今どこのポジションに居ればイイかを考えます。抑えるべき場所、遊撃での小さな横/裏/縦を取るためです。上で紹介している立ち回りの基本動画も参考にして下さい。

あとは『数的有利と不利のときの動き方』。数的有利なときは味方と一緒に前線を押し上げます。S+になるとみんな一気に押し上げて固めはじめますが、Sだと数的有利でも後ろでチマチマしている人を見かけます。みんなで押し上げないと数的有利を活かせず個別撃破される可能性が上がるので、周りの味方の動きに注意しながら一緒に押し上げることを意識します。

数的不利なときは無理をせず生き延びること優先です。前線を維持できればそれが一番ですが、中途半端に遅れてデスすると復帰のタイミングが味方と合わず数的不利な状況が続くので思いっきり下がってもOKです。デスからの復帰は押してるときは大丈夫そうな味方の前線にジャンプします。打開を許さないことが大事なので、極力早く前線に戻って固めるためです。最悪着地狩りでも囮役になれればOKです。

数的不利なときの復帰はルートを塗りながらスペシャルを貯め、味方の復帰を待ちます。個別で特攻してもキルされるだけなので、スペシャルを貯めるかクリアリング重視で生きたまま味方が復帰してくるのを待ちます。味方が復帰するまでにデスしてしまうと意味がないので潜伏でもOKです。スプラトゥーンは基本防衛側が有利なので、スペシャルか局所で数的有利を取らないと打開はできません。開幕の初動もそうですが復帰して単騎特攻、即デスは避けましょう。

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1 名もなきイカ 2016/07/14(木) 16:00:50 ID:ZGQwY2I1

すぷらだいすき


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